模型界ではパイロット人形などが現代のブーム以前からフィギュアと呼称されていた。これは米国の大手玩具メーカー・ハズブロ社が、男児向けの人形G.I.ジョーを発売する際にアクションフィギュアと名づけたのが由来と言われている。 近年、完成した塗装済みの美少女、美少年、ロボット等の人形などがフィギュアの地位を確立した。フィギュアは販売されているパッケージが透明になっていて箱に入れたままでも鑑賞ができる。ただし、部分的にビニールが掛けられているため鮮明には見えない商品も多い。結局開封し、ガラスケースなどに入れて鑑賞するのが王道であろう。しかし転売や売却を考えると、未開封品の方が商品価値が高く、箱から出してしまうか実に悩ましい。